C型肝炎から肝臓がん/プロローグ その2

病気というものは心も一緒に病になってしまうものです。

主治医の治してあげたいと思う熱意と、完治したいという私の心も無視できなかったと思います。

それから楽天的な私の性格も又優位に働いたことと思います。

C型肝炎ウイルスをゼロにするための、つらかったインターフェロン療法を経て、肝臓がんの製造元であるC型肝炎ウ イルスがゼロになってからもう6年も経った今年(平成18年)2月、主治医がエコーで5ミリくらいの肝臓がんを発見しました。1週間後には前回と同じよう に塞栓術方法でおこなわれました。

今度は抗がん剤の種類を変えたとかで、それが合わなくて嘔吐し、つらい思いをしました。

実は肝臓がんは1つ出たら必ずもう1つの芽を連れてきているから、次のがんの芽が出たらすぐやっつけないといけないから、気をつけるようにと言われ ていましたし、(このことを知らされていましたから2回目のガンは平静に受け止められました。)

エコーで5ミリくらいのがんは、普通は見つけきらない小ささですが、毎回、どんな小さなガンでも見落とさないようにと真剣に目を凝らせて診て下さっ ていた賜と思います。

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  1. C型肝炎から肝臓がん/プロローグ その1

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