C型肝炎~なんで私が

ちょっと待ってよ。私の悪かったのは耳で、何でC型肝炎の治療をしないといけないの。
きっと耳鼻科の薬の副作用(当時ステロイドの副作用のことは結構取り上げられていました)でこんな病気になったのだと思い、県立病院入院で当初の難聴は癒 したが、薬の副作用で次の病気を引き起こしたから県病は藪医者だと思いこんでしまいました。

というような納得できない経過でC型肝炎を宣告されました。とても受け入れられるものではありません。多分皆さん方もC型肝炎を納得のいかない思い で宣告されたと思います。

さあ、こんな所に長くいたら大変と、以後の内科受診も治療も拒否し続け、治療拒否で強制退院という形でやっと退院したというか、逃げ帰った というような経緯があります。

でも最後に内科の先生はそんな私に腹を立てて、このままにしていると10年経ったら癌になります。と言い放たれました。

こんな納得のいかない状況で私とC型肝炎との長い付き合いが始まりました。

でも別に何の自覚症状もありませんでしたし、元気に仕事もできていましたし、忙しい時は徹夜もしていました。これがもの「言わぬ肝臓」の特 徴ということは知っていましたが、自分のこととしては受け止めていませんでした。

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  1. C型肝炎~突然の宣告

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