2007年4月

C型肝炎、肝臓がんを克服して

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日本では40℃を超えるところもあったという高温を記録した夏でした。私の体験を読んでいただいている皆様、お元気でお過ごしのことと存じます。

19年9月1日、気温はまだ秋ではありません。でも外では、赤とんぼがスイスイと、夜は虫の声に秋の気配のみはしているこの頃です。

2度目のガンを克服して1年半になりました。3ヶ月に1度の検診にも大○をもらっております。仕事を辞めてから5年、たっぷりある時間をもてあまし て友だちたちと日帰り温泉とか、遊んで歩きましたが、ちっともうれしくありません。心が錦になれません。

笑って「皆さんありがとう、皆さんのおかげでいい人生でした」と言って最後のお別れをしたい私ですので、何ともすっきりしない日々でした。

やっぱり生きがいを持って、目を輝かせて喜んでスキップしながら生きていきたいと思いません?。人様のお役に立ち喜ばれる人生を送りたいと思いま す。が、74才になろうとしている老人で、しかも障害者の私では、できることは限られています。車を運転することくらいです。

まず、ありがとうの会を立ち上げました。区に回覧板を回して呼びかけました。
たとえば年寄りの方が、瓶のふたが開けられない、カボチャが食べたいが堅くて切れない、ちょっと病院に行きたい何方か連れて行ってください。

押入の上からものを出してください。切れた電球を取り替えてください。買い物をしてきてください。書類を読んでください。等々。


同じ病気の人の役に立ちたい

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私の体験を通して、少しでも同病の方のお役に立てるようならと、ペンではなくパソコンをたたいております。

私もそうであったように、こんな時は?、あんな場合は?と、疑問、不安、ご質問等があると思います。私の経験を通して分かる限りはお伝えいたしたい と思います、今でもいろいろ質問を受けます。

私の分野を超えることについては、私の主治医である、肝臓学会大分県の責任者、指導医でもあり大分大学教授の寺尾先生の御指導等もいただけるように なっていますのでご遠慮なくお申し出下さい。

もし、あの時検査に行かなかったらと思う時、冷や汗が出ます。今頃はあの世とやらだと思います。ガンが次から次へと出始めたら治療ができなくなるそ うです。

知らないと損をすることだらけです。73歳(昭和8年9月12日生)の老春を謳歌している私の体験談です、いろいろな面でお役にたてることを願って おります。



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