結婚と人間関係で悩んでいるあなたに

離婚1週間前。



離婚するには、結婚する時の何倍ものエネルギーが必要です。
1人で悩んでいないで、親しい人、信頼できる友人、弁護士などに相談しましょう。
きっといい考えが出てくるはずです。

事実上は、もうこの時には離婚していました。書類上はね。
しかし、その書類関係のために、まだ同居状態が続いていました。
早く出て行きたいよ~。針のむしろだよ~。
でも、帰ろうと思っている私の実家は、県外。
何回も通うことなんてできない。
必死に書類関係のことしましたね。何でこんなにあるの?という量を。
子供のことの書類が多かった。最後にゃ市役所に1日中いるのもなれました。
でもそれは、子供を引き取れたから、あまり苦には思いませんでしたけどね。
そもそも、子供はなんと言われても私が引き取るぞ!といきごんでしましたが、
何のことはない。向こうには引き取る気なんてまったくなかった。
嫌味は言われましたけど。姑に、
「あんたが育てたらロクな人間になれない。こっちで育てたほうがこの子の為になるだろうけど、
男親が引き取ると、再婚しづらくなるからね。あんた育てなさい。」だってさ。
言われなくてもそうするっちゅうの!
離婚が決まってからも、嫌味は言われ放題言われました。
財産分与の時も言われましたね。財産分与といっても、現金が40万しかなかったんです。
なぜかって、その半年前に、預金のほぼ全額の現金200万使って彼は車を買っちゃったから。
それでなくても、30万の給料の中から、月お小遣いとして7万。弁当代として3万も使っていた彼。
ボーナスは、すべて車につぎ込む始末。
そんな中で、子供と2人で、食費1万5千円。水道代は基本料金のみ。
携帯は受け専用。クーラーは使わない。ガス節約のために土鍋を保温して調理する。
夜は冷蔵庫以外のコンセントは抜く、などなど頑張って、半年でやっとためた40万。
私の努力の結晶を見て、
「何で40万しかないの?あんた別の通帳に隠して持ってんじゃない?守銭奴なんだから。」
という姑。
守銭奴という言葉を知らなかった当時の私は、そういわれて、
「一生懸命貯めたんですけどね・・・。すみません、少ない額で。」なんて恥ずかしく思ってました。
(後で守銭奴の意味を知って激怒したのは言うまでもありません)
姑が超が付くほどのケチケチばあさんだったので、(お風呂のお湯は、1度入れた量から注ぎ足したらダメ!というくらい)
私の努力不足かな~と思っちゃったんですな。
だから、40万も半分ずつにされました。
後で思ったのは、車の額の半分はもらえたんじゃないかということ。
結構考えたら理不尽な離婚になりました。