結婚と人間関係で悩んでいるあなたに

離婚の種類



離婚するには、結婚する時の何倍ものエネルギーが必要です。
1人で悩んでいないで、親しい人、信頼できる友人、弁護士などに相談しましょう。
きっといい考えが出てくるはずです。

・離婚の種類
私の場合、不本意ながら離婚は協議離婚で成立してしまいました。
"協議離婚"とは、夫婦間の話し合いですべてが決まった場合の離婚方法。
本来ならこの形でお互いが納得する形で離婚するのがベスト。
しかしなかには「そうも言ってらんないわよ!」という人も。
お金のことや、子供のことでもめて話し合いがまとまらない場合は、
裁判所に調停申し立てをして離婚する"調停離婚"をする形に。
離婚などの事柄は、いきなり「じゃあ、裁判を起こしてやる!」とはいかないので(調停前主義)
まずは、調停申し立てをしてからの話になります。
調停離婚でも決着が付かない場合で、明らかに離婚したほうが良いと判断されれば、
家庭裁判所が、審判を下して離婚を成立させることが出来ます。これを"審判離婚"といいます。
もし最悪の場合は、"裁判離婚"となりますが、
これは避けたいですね。
体力的、精神的、経済的に大変。
裁判があるとなったら会社も休まなくちゃいけないし、
休む理由が「離婚でもめてまして・・・」じゃはずかしい。
時間もかかる。
1審だけでなんと1年から1年半かかる。
最高裁までいったら3年から5年。
もし、結婚後1年で離婚で裁判離婚になったら、結婚期間より長くなるということに。
費用もバカには出来ないから、慰謝料素直に払ってれば良かったと
あとで後悔することになるかも。
しかし離婚をすることになったらチャンと決めることは決めないとあとで後悔することになります。
自分の問題だから納得がいくまでとことんガンバったほうが後々の人生いいかも。