どんなときに挫折しやすいか



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今まさに禁煙中の人間がいます。私のご主人様!
禁煙する前は、
「俺は禁煙しようとしないだけで、禁煙しようと決めたらすぐにでもやめれる。」
と、禁煙に失敗しまくっていた私に向かって、暴言とも取れるような言葉を吐いていました。

しかし、今!
辛そうです。ちょっとしたことで切れるくらいきつそうです。
禁煙し始めてから、極力タバコのことは考えないようにしていて、結構考えないそうです。
しかし思い出したら、止まらなくなるようで、「タバコ」という言葉を言っただけで切れてました。

本人的には自信満々なのですが、この自信が命取りになってます。
主人は実はこれで禁煙3度目なのです。自信満々で2度失敗してるんです。
1度目は、3日間やめて、
「これだけ楽にやめれるなら、今日1本吸って明日からまたやめればいいや。」と言って1本吸い、
結局いつでもやめれると言う変な自信を付けただけで、禁煙をやめてしまいました。

2度目は、会社の人でいつも一緒に行動することが多い人がやめたときでした。
少しニコチンが入っているとも知らず、タバコに似たものを吸って1ヶ月。
禁煙なんて楽だけど、禁煙する気がなくなった。と言ってまた吸い出しました。

またまた変に自信を付けて禁煙失敗。(本人は禁煙失敗とはぜんっぜん思ってませんが。)
そして3回目、妙な自信があります。
この前、飲みに行った時の話。

BARのカウンターに座りました。不幸なことに、隣にはたばこをバンバン吸っているカップルが。
ここで話はそれますが、主人の会社に飲んだときにしかタバコを吸わない人がいます。
その吸い方は、会社の中の喫煙者の人々の間で理想となっていました。

その人は、「ヒデさん」とよばれていて、そのタバコの吸い方を人々は
「ヒデ吸い」と呼んでいました。
話は戻りますが、カップルがタバコを吸っているのを見て、主人が言いました。

「俺今、ヒデ吸い出来る自信があるわ。」と
それはヒデ吸いじゃね~!と突っ込みたくなったのは言うまでもありません。

本人あくまで、自信満々。こっちから見たら、典型的な"禁煙に挫折しやすい人"
自分にアマ~くなったとき、そのとき人は、禁煙に失敗しているのです。
自分が挫折しやすい人だと、早く気づいて~。