禁煙をしようとするきっかけ



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今、タバコをすっている人の約8割の人は禁煙をしたことがある、もしくはしたいと思っているそうです。
私がタバコをやめようと思った理由は、お金でした。
この理由の人は結構いると思います。

私の場合、いつも10個入りを買っていたのですが、夫婦で吸っていたので、すぐになくなりますよね。
それに比例してそして財布の中にあった1万円札もなくなっていくんです。

給料前には、給料をもらったら、あれを買おうこれも欲しいな、なんて考えてたのが、
タバコ代のためにあれも買えなかった、これも買えなかったになっちゃってたんですよね。
これではいかん!タバコをやめてプチリッチマンにならな!と思いました。

その他にも、子供に「おとうさん、おかあさん体に悪いのでタバコはやめてね。」
なんて作文を参観日に読まれちゃったりしてゲゲゲなんてこともあったのもちょっとあるかなと。
(旦那さんは、偉そうに「タバコをやめるのは、お前がゲームをやめるよりつらいんだぞ!」
なんて反省の色もなくえらそうにいってましたが。)

まあ、半分以上はお金のためでしたね。
禁煙に成功した、知り合いにも何がきっかけだったのか聞いてみました。

やはりお金が多いですね。それもタバコ代こみのお小遣い制の家庭のだんなさんに多いです。
タバコをやめさえすれば、ほかの事にお金が使えるというのがやはりいいみたい。

特に趣味を持っている人は、やめる意志も強いようで、
たばこ中毒&パチンコ中毒だった知り合いは、「俺はパチンコに小遣い全部を使いたいぜ!」と
たばこをやめました。(お金が残らないという点ではタバコをやめる以前と変わっていないようですが)
逆にお小遣いはもらってるが、タバコは買ってもらえる人は、やめる理由もないので
なかなかやめないみたいです。

他にも子供が生まれるから絶対に家の外で吸わされる。夏は暑く冬は寒い思いをするくらいなら
きっぱりやめてやる!という人もいました。

すでに子供が生まれて、外で吸わされるようになってから、そのむなしさに耐え切れなくなって
やめたなんて人も。やはり子供のかわいい顔を見ながらスパスパできないですよね。

「子供は1番自分は2番」的な人は、禁煙もへっちゃらな強さがあるんだなー(感動)
しかし意外と健康のためという人は少ないように思いました。本当に健康を考えるタイプの人は、
そもそも最初からタバコを吸おうとしないんじゃなかなと。

健康のことを考えるというか、「なんか最近喉も痛いし、体もだるいし・・・ひょっとしてなんか悪い病気に?」
って不安になって急いでやめるなんて人も中にはいたりするかもしれませんが。

きっかけややめたくなる理由は人それぞれですが、やめたいという気持ちはみんな一緒。
自分のためでも人のためでもやめようかなという気持ちになったということはいいことです。
その気持ちをなくさない限り禁煙はできます。