禁煙に成功した後の生活



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以前からの知り合いに会うのが楽しみになりました。
「タバコやめたんだ~」というのが快感に!私の知り合いのほとんどが、
たばこを吸う人種ばかり。類は友を呼ぶということですかね。

単に、たばこを吸える場所に喫煙家は集まるので自然に仲良くなりやすいのですが。
その友達の多くは、禁煙をしたがっていて、
「どうやって辞めたの~?」と聞いてきて、ちょっとして先生気分を味わえます。

しかし果たして私もたばこを完全に止められたのか?
今はほとんど煙草のことは頭にありません。意識して思い出さないと出てこない程です。
たばこのことを忘れるなんて禁煙したての頃には想像もできませんでした。

今はなぜあんなにタバコが吸いたかったのか不思議でなりません。
ですが、やはり頭の端にあるのです。
いまだに"禁煙中"という言葉が。

元愛煙家から抜け出さない限り、禁煙中からも抜け出せない!
最初からたばこを吸わない人は、禁煙中ではないですよね。
しかし元愛煙家は、常に煙草を欲してしまうのです。

もともと吸っていたというんだという考え方を変えない限り。
知り合いの禁煙成功者が言いました。
「たばこを吸っていたという事実を自分の中から出さない限り、一生禁煙中になるよ。

自分に嘘をつかなくちゃ!
"生まれてこのかたたばこを吸ったことなんてない!"ってね。」
その通りだなーとその人の後ろに後光が見えました。

人は、考えを変えると、人生も変わっていく。
タバコをやめるだけでも、人生は変わっていく。
今は、タバコの束縛から解放され、きれいな空気の中にいる私。

「タバコ、タバコ!」とタバコとライターを握りしめ、タバコの事で頭をいっぱいにしながら、
っ喫煙所に向かう私はもういない。
その事に一片の未練も感じない今の私が好きだ。

もう、そろそろ"禁煙中"の看板は、おろそう。
"元喫煙か"から、"タバコを吸わない人間"に変わる為に。