タバコと病気



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喫煙が原因とされる死亡数は、2000年(平成12年)では、114200人となっています。
その数は、年々増え続けています。

タバコ関連疾患を挙げてみると
がんだけでも、呼吸器系のがん(肺がん、喉頭がんなど)、
消化器系のがん(食道がん、胃がんなど)
泌尿器系のがん(腎盂がん、膀胱がんなど)、子宮頸部のがんなどがあります。

一人の人が、2つ以上のがんにかかることも増えています。
友達の叔父さんが、肺がんになったそうです。

そのおじさんは無類のタバコ好きで、
「タバコをやめるくらいなら、タバコが原因で早死にしてもいい。」
と常々言っていたそうです。(結構そういう人多いかも。)

そのお見舞いに行った友達は、
その闘病生活のすさまじさに
「絶対に一生タバコは吸わない。」と誓ったそうです。
(その友達は、目の前でタバコを吸われると相当キレます。)

呼吸器系も侮れません。
呼吸器系の病気は、慢性気管支炎、肺気腫、などの慢性閉塞性肺疾患など
がありますが、女性がなりやすい!

これを聞いたとき真剣たばこやめようとおもいましたね。
自分は喫煙しないのに、ご主人の副流煙で、COPD(慢性閉塞性肺疾患)に
なって、一生、酸素ボンベを持ち歩かなくてはならない方もいらっしゃるそうです。

自分で喫煙していたらなおさらかかりやすいです。
循環器系では、脳血栓やクモ膜下出血、心筋梗塞やバージャー病
などがあります。

ピル(閉口避妊薬)を飲みつつタバコを吸っていると、
虚血性疾患やクモ膜下出血の危険が高くなります。
その他にも、胃の病気や歯槽膿漏、目、耳、鼻、舌、の機能の低下や老化の促進など。
うーん・・・

たばこをやめれば、これだけの病気になる危険性が低くなるんですよねー。
たばこをやめさえすればねー・・・

・・・って、ここで「分かっちゃいるけど、ほにゃららら」なんて言ってたらあかんで!
百害あって一利なしやで!